社会人の宴会マナー

Posted 火曜日, 1月 27th, 2015

学生時代とは違って、社会で働くようになると接待に壮行会、歓迎会や送別会に、忘年会、新年会と、ビジネスでのお酒の席は避けることはできません。
当然、学生のころのように仲間内で宴会をするわけではありませんので、上司や先輩、取引先の方とのお酒の席でのマナーを心得ておきましょう。

【お店の入り方】
・いうまでもないでしょうが、遅刻厳禁です。 上司や先輩よりも早く到着し、お店の前で待ちましょう。
 先にお店に入って待っているのはNGです。
・店内に入るときは、上司や先輩方の後に続きましょう。

【乾杯】
・宴会の始まりは乾杯から。上司の話が長くともぐっとこらえて待ちましょう。
・乾杯のときは、上司や先輩よりもグラスを高くあげないように気を付けて。

【お酒】
・周りの方のグラスの空き具合に気を配りましょう。相手のペースを考えて、ほどよくお酒をすすめように。
・お酒を注ぐときは瓶の中ほどを右手で持ち左手を軽く添えて瓶のラベルが上になるように持ちます。
 このとき、手の甲が上になるようにご注意を。手の平を上にして注ぐのは、「逆手の逆注ぎ」といって失礼になります。
・自分がお酒を注いでもらうときは、グラスが空いていなけでば飲み干してからいただくのがマナーです。

【ワンポイント】
次の日や、次回お会いしたときに宴会でのお礼を述べると、好印象を持ってもらえるチャンスとなります。

宴会でのマナーを活用し、ビジネスチャンスをつかみとりましょう。